2011年12月20日
サンルームのある実用的なインテリアデザイン

サンルームの有効活用について考えて見ます。
サンルームとは、日光を積極的に室内に取り入れる為に
屋根や壁等の全てまたは一部をガラス張りにした部屋の事をいいます。
一般的な住宅では、リビング等に隣接させて設けられ、
下にはタイルを使用するケースが多いようです。
日差しがしっかりと入りますから洗濯物を干す時にも使えますし、
サンルームがあるだけでもお部屋の雰囲気は随分と明るくなります。
しかし、夏は相当暑く、その反対に冬はかなり寒くなる事が予想されます。
何かを置いておくスペースにしたり、居住エリアとするよりは、
インテリアの一部として考える方が
生活スタイルとしては適当なのかも知れませんね。
もちろん上記のように、洗濯物を干す時には
非常に便利であるのは間違いありません。
2011年12月11日
大きなガラス面を使った住宅の外観

大きなガラスは多用せずワンポイントで
住宅の外観の見せ場として使います。
通常の外壁面よりクリアなイメージが高級感を作ります。
ガラスは、壁と違い圧迫感が少なく開放的な印象を与えます。
住宅のインテリアとして上手く配置をする事が出来れば、
お洒落な空間を演出する事が出来ますね。
小さいガラスはあちこちに配置をして構いませんが、
大きなガラスであればある程、
ワンポイントとして扱うのが良いかも知れません。
大きければそれだけスペースも必要ですし、
場所はある程度決まってくる部分もあるかと思います。
例として、エントランスに大きなガラスがあると、
住宅へ入ってすぐに広々とした印象を与える事が出来ます。
ガラスですから、大きな衝撃を与えれば当然割れますが、
昨今の技術の進歩により相当の力を加えても
割れる事のない強力なガラスも市場にはたくさん存在します。
検討の際は、施工業者へ問い合わせてみるといいでしょう。
また、ガラスは一般的に通常の外壁よりも
熱の損失が大きいため冬場は寒くなります。
十分な暖房設備の対策も必要となります。
2011年12月06日
必要を優先するとインテリアデザインにならない

インテリアデザインデザインと並行して必ず議論にあがるのが
使い勝手や、収納量や、安全性などである。
例えば使いやすい位置に大量の棚を作るといった場合
その要望と機能を満たしていれば優れたデザインとなるだろう。
そうして不必要なものを排除していったときに
デザイン性や、面白み、遊び心といったものが
不必要なものなのか、必要なものなのかをよく考えなければならない。
例えば観賞用の壷や棚を置くのに
出し入れのなどの機能性を優先すればよいだろうか?
手の届く高さや置き易さが重要だろうか?
この場合遊び心のあるデザインというものを優先しなければならないだろう。
面白みのある場所や目の触れる場所が
デザイン性を高めるために適当な場所といえる。
明るさや住み心地といった面で言えば
木質や白や土の色などの色がやせしく癒されるだろう。
それをデザイン性や遊び心を優先した場合、
元気になるような色や、素材感など、
通常や平常と異なる選択肢が生まれてくるのです。
機能上不必要なものがデザイン上も不必要とは限らないし
必要性や機能性を最優先すれば
それはデザインや遊び心とは違う価値観だというのがわかるのである。
必要性ばかり追求すれば
インテリアデザインにはならないということである。







